ゴールデンウイークで脱毛スペシャル 未選択 2015年06月01日 5月3日(月)北海道3日目。 小樽に行ってきました。 4年前に1度小樽に来たことはあるのですが、新潟からのフェリーで早朝に小樽港に着き、そのあと路駐して小樽運河の一部を見ただけ。 じっくり小樽観光するのは初めて。 小樽は明治末期から昭和初期にかけて貿易港として栄えた港湾都市。 当時は港から引き込まれた運河はもちろん、倉庫や銀行、商社も数多く存在し、現在は重要文化財として至る所に当時の建物が保存されています。 宿泊先の札幌から、行きは高速バスに乗車 60分乗ってお昼に小樽に到着。 天気が良く、観光客で賑わってました 早速、小樽運河を目指して歩いて10分。 運河沿いに昔の倉庫群が並んでいる、情緒ある風景に遭遇。 ここが小樽の象徴なんですよね 運河沿いを北に向かって歩き、端の方へ。 この辺りはあまり賑わってませんが、運河公園や旧日本郵船株式会社小樽支店など、見所はあります。 中央橋から浅草橋の運河沿いは逆に賑わってました 観光客の似顔絵を描いている人がいたり、演奏している人がいたり、露店もあったり・・ 小樽運河を離れて、かつての「北海道のウォール街」色内地区へ。 ここには日本銀行旧小樽支店や旧北海道銀行本店、旧三井物産小樽支店などがあり、小樽の中心地だったんですね。 日銀通りを歩いていると、機能していない踏切が・・ これは1985年までは実際に運輸営業していた北海道最初の鉄道・手宮線跡地。 1961年までは旅客営業もしていて、この辺りに色内駅があったそうです。 戻って、飲食店やお店が軒を連ねて賑わっている堺町通りへ。 ここにも当時の建物が残ってます。メルヘン交差点に出ると蒸気時計が・・ これはカナダ・バンクーバーのガスタウンにある時計と姉妹関係にあるとのこと。 余談ですが、バンクーバーにある蒸気時計も実際に見ています。 最後にメルヘン交差点から結構きつい急坂を登って水天宮へ。 ここは標高55mですが、小樽の街並みや港を見渡せます。 帰りに旧寿原邸にも立ち寄って小樽駅へ。 この日は1日歩き回ったので、結構疲れました この後は千歳で宿泊なのですが、小樽駅から「快速エアポート」に乗ることになるので、北海道ツアーが終わった気分で何だか切ない いよいよ5月4日(火)、東京へ帰ります PR