脱毛の当てにならない鉄道運行情報 未選択 2016年06月03日 と言うのはYahoo!配信のもの。 鉄道各社の遅延情報を、登録路線分を配信するはずなのだが。 私の登録路線に、中央快速線と、御茶ノ水以西三鷹まで併走する中央・総武各駅停車がある。 どちらかが止まると、大抵は他方も止まるからだ。 いつも使うか否かに関係なく、並行路線や接続路線に影響が波及するから、常に油断できない。さて、今日は快速線の人身事故と、快速線の異音確認で、昼前から乱れっぱなし。 問題なのは、この情報の配信順。 まさか、Yahoo!が手作業でやっているはずはない。 脱毛の当然の事ながら、自動配信だろう。 二つのトラブル情報、どちらも割を食らった路線の情報に遅れること5分余りで、トラブル発生路線の情報がやってきた。 これ、明らかにおかしいだろう。 鉄道会社のホームページを確認すると、トラブル発生路線の方が、数分早く掲載されている。 つまり、10分違い逆転現象を繰り返している。 無料だからと、手を抜き過ぎじゃありませんかね。 この手の情報、鮮度が命。 どうやら、それを判っていない。 そう言えば、ソフトバンクモバイルの電話も、最近はよく繋がるようになったが、ハウリングばかりで、通話に困難を来すのは、今までとさして変わらない。 こちらも、繋がればいいと言うわけではない。 「孫子の兵法」ならぬ「孫氏の商法」、所詮こんなもの、と達観するしかないのだろうか? PR